粗大ごみを運搬によって処分した体験


ソファ・椅子などはノーブランドなので買い取り専門店に聞いても買い取ってもらえず、とてもガッカリしました。仕方なく、粗大ごみとして住んでいる市の処分場へ運びました。重いので、トラックに乗せるまでがまず一苦労です。一人ではできないので最低二人必要です。買取してもらえたら、運搬もお願いできるのに悔やまれます。市の処分場では職員の方は見ているだけで基本手伝わないことになっているので、こちらでも二人で下ろすことになります。こちらのソファ・椅子は家庭から出されたゴミなので、総重量100キロまでであれば、無料で処分してもらえます。100キロを超えると、超えた重量によって、10キロごとに150円必要です。参考ですが、事業を営んでいて排出された粗大ごみであれば、別に料金がかかってきます。なるべく100キロを超えないように持っていけると、お金がかからずに済みます。粗大ごみがあったら、こまめに処分場へ運んでいって処分しておくとベストだと思います。またタンスや棚などは、木材でできていれば、のこぎりやハンマーで分解します。知り合いの銭湯が木材を燃やして湯を沸かしているので、燃やしやすいようにカットして持っていくと引き取ってくれます。こちらも体力仕事ですが、銭湯の営業に貢献出来て、安く銭湯を利用できるお客さんがいて、自分の粗大ごみも片付くので良い流れになっていると思います。リサイクルという形で、そのままどこかで買い取ってもらえたらいいなと思いますが、お金にすることが難しいので私はこうして処分しています。


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