職場での除菌と家庭での除菌

まず職場では共用のタオルを使わずに全て紙タオルに変更しました。自分で使うハンカチも手を拭くようと顔を拭くように使い分けています。エスカレーターの手すりも消毒し、エレベーターのボタン等も消毒してます。カート台車も消毒済みカート置き場と、使用済みカート置き場に分かれています。バスケットもレジで一旦消毒してから、各場所に戻しております。トイレ清掃時も、入り口ドアの取っ手や個室のカギをする箇所の消毒、身障者用トイレは手すりの消毒、赤ん坊のオムツ交換台の消毒を一日に3回行ってます。
トイレ清掃の最後には、空間除菌スプレーも吹かせて室内除菌をしています。洗面台のエアータオルも感染予防対策として使用中止にして、紙タオルに変更しています。
マスクは毎日必ず着用でしないと出勤できません。体調管理も体温が37.5度以上あると出勤できません。休憩室のテーブルも1日3回消毒液を吹きかけて紙タオルで拭いています。電子レンジの中や更衣室の入り口ドアの取っ手や自動販売機のボタンやつり銭口等も消毒液を吹き付けて紙タオルで拭いてます。お客様とは出来るだけ、ソーシャルスタンディングの距離を取り接客しています。
家庭では、仕事から帰って来たら。最初に手を消毒して、うがいを何回かします。顔も念の為ボディーソープを付けて洗顔するようにしてます。
食事をする際もテーブル消毒してから、準備して皿を置きます。そして、正面で顔を合わせないようにして、家族とは食事しています。

悪い菌を持ってくるダニを駆除した体験談

悪い菌を除菌するには菌を持ってくるダニを撃退することが大事でした。
ポイントとして、
高温多湿対策窓を開ける習慣の体験として
上手な除湿で窓を開けて家の中に風を通す習慣をつけるようにし、温度の調節、換気、除湿の効果が期待でき、冬場でも暖めた部屋では換気をこころがけるようにして風通しが上手くできない住宅では、どこか1所の窓を開けて、台所の換気扇を回しますと部屋の空気が抜けていき、そのときに各部屋のドアを開けておくようにすることでした。
また、ダニは乾燥に弱いですので、湿度管理が大切です。部屋に湿度計を置き、湿度60%以下になりますように、エアコンや除湿機で湿度を管理することもしました。
ダニの潜り込み対策、洗って、拭いて、吸い取っての体験談として
布団やクッションを日に当てて、取り込みましたらできるだけ掃除機をかけてダニを吸い取るようにします。掃除機をかけますと排気でホコリやダニの死がいが舞い上がるために、掃除機をかけている間とかけた後しばらくは、窓を開けて置くようにしておきます。掃除機で取れないホコリや汚れは、固く絞ったぞうきんで拭くことにします。
また、畳は湿気を含みやすいためにダニが繁殖しやすい場所です。畳の目に沿ってまめに掃除機をかけるようにします。年に1度は畳み上げをしまして裏表を日に当てるようにします。畳みの上にカーペットを敷くとダニが潜りやすくなるため避けるようにします。
フローリングの場合は、掃除機と、固く絞ったぞうきんで拭き掃除をすることにし、床にはできるだけ何も置かず、ホコリをためないようにすることが重要なことでした。
これにより、ダニを駆除することや除菌することも出来て良い日常生活を体験できています。

ぬいぐるみには合わなかった

小さい頃からぬいぐるみが好きで集めています。大きなものから小さなものまで様々なサイズがあり、大きなものは洗濯機で洗うのは難しいものです。よって、そのままの状態で何年も過ごしているため、だんだんと汚れてきてしまいました。だからといって、ぬいぐるみを洗濯してくれる専門業者を利用するというのはお金がかなりかかりそうで躊躇しています。そこでやってみたのが市販の消毒・除菌グッズを利用することです。私が使ってみたのはシュッと一吹きで消毒や除菌ができるスプレータイプのものです。価格もリーズナブルでぬいぐるみ以外にももちろん使えるので、これなら損をすることはないだろうと思いました。
購入後、早速、シュッシュッと家にあるぬいぐるみに吹きかけました。これだけで消毒・除菌ができるのならとても楽ですし、何よりも効率的です。そして、換気をして乾かしました。
ところが、翌日、ぬいぐるみを触ってみるとどれも何だかベタベタしていたのです。そして、埃やゴミが貼り付いています。どうやらスプレーした箇所がノリ状のように固まってしまっていたようです。こんなふうになるとは思ってもみませんでした。私が使った商品だけがそうなのか、別の商品ならそんなことはないのか分かりませんが、この出来事から消毒・除菌スプレーはぬいぐるみには合わないと思うようになりました。それ以来、ぬいぐるみに対してはスプレーを使うことはありません。やはり地道に洗うしかないのかなと思っているところです。

消毒と除菌が欠かせない…

最近感染症対策が至るところでおこなわれるようになりました。それは一般人の間でも浸透しています。自分も日々マスクを着用するのはもちろん、消毒、除菌は欠かすことができません。

世界的に広がっている感染症の前から、キャンプやピクニック、海水浴などアウトドアシーンで食事をするときは手指の消毒は心がけていましたが、今はその時以上です。

一時期消毒と除菌グッズが品薄になり、手に入りにくくなるなんて情報もありました。その時は今使っているのがなくなったら一体どうなるんだ思い、1度に使う量を少なくしたり小さくカットして節約していたものです。しかし生産が落ちついのか、生産量を増やすようになったのか、普通に買えるようなりました。

消毒、除菌をしすぎて肌に異常があらわれることもあるようです。自分はそこまでなった事はありませんが、肌の弱い人や敏感な人ならそんなことがあるのかもしれません。ヒリヒリする人のためにアルコールを使っていない比較的刺激が少ないものもあります。

商品によっては、開封した時にアルコールのにおいがフワッと漂うものもあります。それくらいしっかりアルコールが入っているものが良いという人もいれば低刺激の商品を選ぶ人もいる、人それぞれなのでしょう。

消毒、除菌をするのが一般的に浸透することにより、常々持ち歩くようになりました。ただ、神経質になりすぎるとあまり良くない気もするので、過剰にならない事を大切にしています。

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