コロナ禍での我が家の除菌法

コロナ禍での我が家の除菌法についてお話ししようと思います。 もう1年以上続くコロナ禍ですが、都内在住ということもあり、日々の除菌は徹底して実施しています。 我が家の場合は、人混みから家に帰ったらまず玄関でアルコール消毒スプレーを上着・鞄・スマホカバーに吹きかけます。 アルコール消毒液は定期的に70%のものを購入しています。完全な専門知識がある訳ではないのですが、確か70%以上であれば有意に新型コロナウイルスの不活性化がみられたと聞いたことがあるので、念には念を入れてです。そして、そのまま風呂場へ直行します。風呂でシャワー、もしくはそのまま入浴をし、全身の除菌を徹底します。もちろんうがいも込みで。そしてようやくリビングに入る、という生活です。 人混みでない場所、例えばコンビニなどからの帰宅であればそこまではしないものの、アルコール消毒とうがい手洗いは徹底して実施します。 コロナ禍によって、我が家のメンバーは全員、除菌や消毒に対する意識が格段に上がりました。 外出先でも、できるだけ建物の入り口に配置されている消毒液はこまめに利用し、ハンドジェルタイプの除菌液も持ち歩いています。 過剰な対応にも思えるかもしれませんが、後遺症や副作用を考えるとかからないのが一番ですので。 これだけ徹底してこまめに消毒・除菌していたおかげで、コロナはもちろん、風邪やインフルエンザにも全く罹りませんでした。 今までは1年に1回程度は必ず家族の誰かしらがかかっていたのですが、思わぬいい結果を生みました。 ただし、いい面ばかりではなく、手の油分が不足してビニール袋を開けにくくなったり、夜にはカサカサになってしまったりと、今まで以上に手を洗ったり消毒液でこすったりしてきた事による悪い面ももちろんあります。 それでも、健康第一で今後もコロナにかからないように消毒・除菌は徹底しようと思います。

見えないものへの恐れ

我が家は両親、私3人のオトナ世帯。日頃、あまり家にいることも少ないのですが、掃除だけは早起きしてでも欠かさないくらい家を清潔にしていました。
除菌ペーパーで常に何かを拭くのがくせになっていましたが、そんな私たちの消毒、除菌に対する意識が崩れた出来事がありました。
それは、別に暮らす妹からの1本の電話から始まります。
妹夫婦は、不調を訴え1歳にも満たない姪っ子を預かってほしいと‥。
妹夫婦は、救急で病院に行き胃腸炎であることが判明しました。
それから3日ほど経ったころ、私、父、母と不調が出て、妹夫婦と同じ胃腸炎ということが判明しました。
どうやら原因は、姪っ子。
本人は、体調が悪そうではなかったので姪っ子だけは胃腸炎になっていなくてよかったと預かる時には安心していたのです。
私たちの意思が甘かったのか、姪っ子をお世話する時も手洗いうがいは、いつも通り行なっていましたが、マスクもせずオムツを替えたり、意識の甘さが後から思えば抜けていた部分だったのだと思います。
後からですが、保育園で働く友人に教えてもらったのですが、アルコール除菌では除菌は甘く、次亜塩素酸で除菌しなくては、胃腸炎の菌は除菌できないということ。
触ったところも着ているものも全て除菌、消毒するのに何日もかかりました。
その必要性と認識の甘さ、感染力の強さに恐ろしささえ感じ、その後すぐ広まったコロナに対する対策の難しさをより強く感じることになりました。

若者世代との繋がりは消毒と除菌

あと10年もすれば私は定年退職。
同年代の同僚が集まるのは給湯室、そこなら換気扇があるためタバコが吸える。
1年前なら飲み屋のネエちゃんの話で盛り上がっていたのだが、ウィルスが流行してからは手の荒れが専ら話題になる。

家でも職場でも消毒や除菌を強制される、強制されなくても常にマスクはしている、トイレを利用したら手を洗っている、外出したらウガイもしている、買い物から帰ったら買ったモノを除菌スプレーでキレイに拭いている、ちゃんとやっているのに、部下のOLからは「手を出して下さい消毒しますから」。
消毒と除菌で私達オジサンは手が荒れてカサカサ、同年代の同僚の中には消毒と除菌のしすぎで皮膚がめくれ、病院で治療を受けている者もいる。
肩身の狭い私達が給湯室でタバコを吸っていると、自分の娘ほどの若いOLがやって来て、「換気するから給湯室から出て下さい」
私、「まだ、タバコを吸っているだろ」
すると若いOLは、火の付いているタバコを目がけて除菌スプレーを「シュー」。
そのOLが使っている除菌スプレーは、カーテンなど広範囲に除菌スプレーを吹きかける時は「シュッ、シュッ」、遠くへ除菌スプレーを飛ばす時は「シュー」と、ノズルが切り替えられるようになっている。

除菌スプレーで濡れてしまうとタバコは吸えないため、私達は給湯室から追い出されるのだが、ただ追い出されるだけでは癪に障るため、除菌をしている若いOLのお尻を目がけて除菌スプレーを「シュー」と吹きかけてやると
若いOL、「何をするんですかセクハラですよ」
良いリアクションを見られた私達は、屋上へ行ってタバコを吸った。

冬の屋上は寒いため、誰も上がって来ないから落ち着ける。
タバコを吸い終え職場に戻るため屋上のドアを開けようとしたのだが、誰かがカギを掛けたのか開かない。
誰だカギを掛けたのは、早く開けてくれ、屋上は寒いんだ!
先程まで居た給湯室を見ると、お尻に除菌スプレーを掛けられた若いOLが、屋上にいる私達を見て笑っていた。
「やはりアイツか!」、カワイイ奴だ。
そのOLは、手が荒れた私達にクリームをくれるなどオジサンの私達にも好かれている、良い人を見付けて幸せになるんだぞ。

コロナ禍における潔癖症の気苦労

潔癖だった友人が、コロナウイルスの流行でさらに【超・潔癖】になった。ウエットティッシュ、除菌ジェルの常備は当たり前で(しかも人に配ってくれる)、除菌できるハンドクリームなるものも持っていた。新しいグッズがあればすぐに試しているようで、ここまでくると趣味の領域である。しかし心配な面もある。スーパーで買い物するときも、誰かが触ったと思うと恐ろしく、購入したものを除菌しないと気が済まないようだ。除菌を徹底している分、風邪などめったにひかないし、努力が実っていると思う。しかし、あまりにも徹底しすぎて本人が疲弊しているのが見てとれるのだ。ずーっと菌を気にする生活は、確かに疲れる。このご時世、以前よりウイルスへの意識が上がっているが、もともと潔癖だった人は世の中がこれまで以上に【汚いもの】として見えているのではないだろうか。どこに行ってもだれかがウイルスを持っている(かもしれない)と思いながら生活することは、どれほどの苦痛なのだろう。もちろん、消毒・除菌することで防げる病気や不幸はある。しかし度が過ぎた場合、メンタル面への影響は少なくないだろう。本気で「除菌」しようと思ったら、究極は外出せずだれにも会わないことだ。それって果たして健康といえるのだろうか?この状況はしばらく続きそうで、長期戦とみたほうが良さそうだ。ある程度のおおらかさを持って、良いバランスでウイルスと付き合っていきたい。神経質になりすぎて心を病む人が出ないことを願うばかりである。

除菌をしてくれる優しい家族?

職場でも通勤の際のバスの中でも、マスクをしていない人は皆無。
ウィルスが流行し始めた時、街からマスクと消毒液が消えた。
マスクをしていないと白い目で見られる、どうしよう、娘がいるのに。

マスクを買えなかった私は、バスに乗る際はハンカチで鼻と口を押さえるようにしていた。
ネットで探してもマスクと消毒液は完売、仕事中もネットで探したのだが買えなかった、バスを利用するのが億劫だ。
帰宅した私は「ただいま」、私が帰ったことに妻と娘は気付いているだろうが「おかえり」はない、「おかえり」がなければ「いってらっしゃい」もない、家族とはこの1年会話をしていなければ目を合わせてもいない。

家族が寛いでいるリビングに私が行くと、蜂の巣をつついたように妻と娘は各自の部屋に行ってしまい、リビングで私は1人。
ウィルスが流行し始めて1つだけ良いことがあった、1年ほど話をしていない娘が「恥ずかしいから、これを使って」と言い、私にマスクをくれた。
念願のマスクが手に入った、娘の声が聞けたのも良かった。

翌日は娘がくれたマスクをしてバスに乗ると、顔見知りの乗客が声を掛けてくれた、「素敵なマスクですね」と。
私、「娘がくれたんです」
顔見知りの乗客、「良い娘さんですね」
私、「はい」
顔見知りの乗客、「育て方が良いんですよ」
私、「・・・(苦笑い)」

娘から貰ったマスクを、カギと一緒にリビングの壁に掛けておいた。
翌朝、出勤のために壁に掛けておいた家のカギとマスクを取ると、マスクが湿っぽい、どうしてだろう?帰宅してから10時間は経っているのに。
湿っぽいと感じたのは、その日が始めてではない、ウィルスが流行してからは、私が着る洋服は常に湿っぽい、どうしてだろう?
ウィルスが流行し始めたのは春、気温が高い春や夏の間はズグに乾くため、あまり気にならなかったのだが、気温が下がる時期だと湿っぽい洋服を着ると寒い。

風呂に入ろうと思ったが、忘れものに気付きリビングへ行くと、妻が私のマスクに「シュッ、シュッ」と除菌スプレーを掛けていた。
もしかしてと思い、玄関へ行くと私のコートに娘が「シュッ、シュッ」と除菌スプレーを掛けていた。
私、「除菌をしてくれているの?」
娘、「・・・」
私、「ありがとうね」
娘は風呂に入るために全裸になっていた私に向かって、除菌スプレーを「シュッ、シュッ」。
娘は反抗期だから仕方がないのだが、今年で40歳になる妻は、いつになったら私に対する反抗期が終わるのだろう?

オーストラリアでの体験

私はこのコロナ禍の大半をオーストラリアで過ごしてきました。コロナが流行り始めた3月ごろ、消毒や除菌アイテムは買い占められてしまい買うことができませんでした。日本ではどうなのか分かりませんが、オーストラリアではお店のひとつひとつに消毒や除菌のアイテムが置いてあり、任意ではありますがみんな積極的に消毒をしてから店内へ入店していました。ほとんどのお店の除菌アイテムは無臭だったり臭いが気にならないものばかりでしたが、たまに手を除菌して乾いた後匂いを嗅いでみると足の匂いのような強めの匂いがするものがありました。私の手が臭かったのかな?と思い隣にいた友人に聞いてみると友人は臭くありませんでした。その時は特に疑問に思わなかったのですが、後々聞いてみたらそこのお店に以前行ったことがありその友人も臭かなった記憶があり今回は除菌アイテムを使わなかったとの事でした。周りを見ていると、手の匂いを嗅いで私と同じような反応をしている人も数人いてホッとしたと同時に、それ以来お店に入る度に行う消毒・除菌アイテムを使うのが少し嫌になってしまいました。良い匂いのものを置いて欲しいとは思いませんが、私が使ったものはあまりにも臭すぎて買い物にも集中できないくらいでした。お店の前にいるセキュリティーに聞いても、本人は毎日のように使っているため臭いが気にならないとのことでした。これは日本人の私が匂いに敏感だったのでしょうか?それからは自分用の消毒・除菌アイテムを持参するようにして使うようにしていました。

職場での除菌と家庭での除菌

まず職場では共用のタオルを使わずに全て紙タオルに変更しました。自分で使うハンカチも手を拭くようと顔を拭くように使い分けています。エスカレーターの手すりも消毒し、エレベーターのボタン等も消毒してます。カート台車も消毒済みカート置き場と、使用済みカート置き場に分かれています。バスケットもレジで一旦消毒してから、各場所に戻しております。トイレ清掃時も、入り口ドアの取っ手や個室のカギをする箇所の消毒、身障者用トイレは手すりの消毒、赤ん坊のオムツ交換台の消毒を一日に3回行ってます。
トイレ清掃の最後には、空間除菌スプレーも吹かせて室内除菌をしています。洗面台のエアータオルも感染予防対策として使用中止にして、紙タオルに変更しています。
マスクは毎日必ず着用でしないと出勤できません。体調管理も体温が37.5度以上あると出勤できません。休憩室のテーブルも1日3回消毒液を吹きかけて紙タオルで拭いています。電子レンジの中や更衣室の入り口ドアの取っ手や自動販売機のボタンやつり銭口等も消毒液を吹き付けて紙タオルで拭いてます。お客様とは出来るだけ、ソーシャルスタンディングの距離を取り接客しています。
家庭では、仕事から帰って来たら。最初に手を消毒して、うがいを何回かします。顔も念の為ボディーソープを付けて洗顔するようにしてます。
食事をする際もテーブル消毒してから、準備して皿を置きます。そして、正面で顔を合わせないようにして、家族とは食事しています。

 

 

 

 

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悪い菌を持ってくるダニを駆除した体験談

悪い菌を除菌するには菌を持ってくるダニを撃退することが大事でした。
ポイントとして、
高温多湿対策窓を開ける習慣の体験として
上手な除湿で窓を開けて家の中に風を通す習慣をつけるようにし、温度の調節、換気、除湿の効果が期待でき、冬場でも暖めた部屋では換気をこころがけるようにして風通しが上手くできない住宅では、どこか1所の窓を開けて、台所の換気扇を回しますと部屋の空気が抜けていき、そのときに各部屋のドアを開けておくようにすることでした。
また、ダニは乾燥に弱いですので、湿度管理が大切です。部屋に湿度計を置き、湿度60%以下になりますように、エアコンや除湿機で湿度を管理することもしました。
ダニの潜り込み対策、洗って、拭いて、吸い取っての体験談として
布団やクッションを日に当てて、取り込みましたらできるだけ掃除機をかけてダニを吸い取るようにします。掃除機をかけますと排気でホコリやダニの死がいが舞い上がるために、掃除機をかけている間とかけた後しばらくは、窓を開けて置くようにしておきます。掃除機で取れないホコリや汚れは、固く絞ったぞうきんで拭くことにします。
また、畳は湿気を含みやすいためにダニが繁殖しやすい場所です。畳の目に沿ってまめに掃除機をかけるようにします。年に1度は畳み上げをしまして裏表を日に当てるようにします。畳みの上にカーペットを敷くとダニが潜りやすくなるため避けるようにします。
フローリングの場合は、掃除機と、固く絞ったぞうきんで拭き掃除をすることにし、床にはできるだけ何も置かず、ホコリをためないようにすることが重要なことでした。
これにより、ダニを駆除することや除菌することも出来て良い日常生活を体験できています。

ぬいぐるみには合わなかった

小さい頃からぬいぐるみが好きで集めています。大きなものから小さなものまで様々なサイズがあり、大きなものは洗濯機で洗うのは難しいものです。よって、そのままの状態で何年も過ごしているため、だんだんと汚れてきてしまいました。だからといって、ぬいぐるみを洗濯してくれる専門業者を利用するというのはお金がかなりかかりそうで躊躇しています。そこでやってみたのが市販の消毒・除菌グッズを利用することです。私が使ってみたのはシュッと一吹きで消毒や除菌ができるスプレータイプのものです。価格もリーズナブルでぬいぐるみ以外にももちろん使えるので、これなら損をすることはないだろうと思いました。
購入後、早速、シュッシュッと家にあるぬいぐるみに吹きかけました。これだけで消毒・除菌ができるのならとても楽ですし、何よりも効率的です。そして、換気をして乾かしました。
ところが、翌日、ぬいぐるみを触ってみるとどれも何だかベタベタしていたのです。そして、埃やゴミが貼り付いています。どうやらスプレーした箇所がノリ状のように固まってしまっていたようです。こんなふうになるとは思ってもみませんでした。私が使った商品だけがそうなのか、別の商品ならそんなことはないのか分かりませんが、この出来事から消毒・除菌スプレーはぬいぐるみには合わないと思うようになりました。それ以来、ぬいぐるみに対してはスプレーを使うことはありません。やはり地道に洗うしかないのかなと思っているところです。

消毒と除菌が欠かせない…

最近感染症対策が至るところでおこなわれるようになりました。それは一般人の間でも浸透しています。自分も日々マスクを着用するのはもちろん、消毒、除菌は欠かすことができません。

世界的に広がっている感染症の前から、キャンプやピクニック、海水浴などアウトドアシーンで食事をするときは手指の消毒は心がけていましたが、今はその時以上です。

一時期消毒と除菌グッズが品薄になり、手に入りにくくなるなんて情報もありました。その時は今使っているのがなくなったら一体どうなるんだ思い、1度に使う量を少なくしたり小さくカットして節約していたものです。しかし生産が落ちついのか、生産量を増やすようになったのか、普通に買えるようなりました。

消毒、除菌をしすぎて肌に異常があらわれることもあるようです。自分はそこまでなった事はありませんが、肌の弱い人や敏感な人ならそんなことがあるのかもしれません。ヒリヒリする人のためにアルコールを使っていない比較的刺激が少ないものもあります。

商品によっては、開封した時にアルコールのにおいがフワッと漂うものもあります。それくらいしっかりアルコールが入っているものが良いという人もいれば低刺激の商品を選ぶ人もいる、人それぞれなのでしょう。

消毒、除菌をするのが一般的に浸透することにより、常々持ち歩くようになりました。ただ、神経質になりすぎるとあまり良くない気もするので、過剰にならない事を大切にしています。