オーストラリアでの体験

私はこのコロナ禍の大半をオーストラリアで過ごしてきました。コロナが流行り始めた3月ごろ、消毒や除菌アイテムは買い占められてしまい買うことができませんでした。日本ではどうなのか分かりませんが、オーストラリアではお店のひとつひとつに消毒や除菌のアイテムが置いてあり、任意ではありますがみんな積極的に消毒をしてから店内へ入店していました。ほとんどのお店の除菌アイテムは無臭だったり臭いが気にならないものばかりでしたが、たまに手を除菌して乾いた後匂いを嗅いでみると足の匂いのような強めの匂いがするものがありました。私の手が臭かったのかな?と思い隣にいた友人に聞いてみると友人は臭くありませんでした。その時は特に疑問に思わなかったのですが、後々聞いてみたらそこのお店に以前行ったことがありその友人も臭かなった記憶があり今回は除菌アイテムを使わなかったとの事でした。周りを見ていると、手の匂いを嗅いで私と同じような反応をしている人も数人いてホッとしたと同時に、それ以来お店に入る度に行う消毒・除菌アイテムを使うのが少し嫌になってしまいました。良い匂いのものを置いて欲しいとは思いませんが、私が使ったものはあまりにも臭すぎて買い物にも集中できないくらいでした。お店の前にいるセキュリティーに聞いても、本人は毎日のように使っているため臭いが気にならないとのことでした。これは日本人の私が匂いに敏感だったのでしょうか?それからは自分用の消毒・除菌アイテムを持参するようにして使うようにしていました。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *